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      <title>自転車保険に加入しよう</title>
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         <title>自転車保険の対象</title>
         <description>自転車に乗っている人は数多くいますが、自転車に保険がある、という事を知っている人はあまり多くないかと思います。
自転車と保険というのは、自動車と保険のように密接な関係とはいえず、加入義務もないので、どうしても知識として頭に入ってくる機会がないので、仕方のない事です。

しかしながら、近年自転車に関する事故が増えてきている事、電動自転車やロードバイクが人気を博してきた事で、自転車の保険が見直されています。
ここではその自転車の保険について、色々とご説明します。

まず、原則的に自転車の保険は強制ではありません。
自動車の場合は自賠責保険に加入する義務がありますが、自転車にはそういった保険はありません。
よって、加入する保険は全て任意という事になります。

その中で、加入できる保険は傷害保険と個人賠償責任保険です。
傷害保険は自分の怪我に対する補償で、個人賠償責任保険は怪我を負わせたり損害を与えた相手に対する補償です。

自動車で言う車両保険のような、自転車が事故によって故障した場合の保険というのは現在あまり扱われていません。
というのも、自転車は高価な物もありますが、多くは安価で、1万円を切るような値段の物もザラなので、保険を掛ける意味があまりないからです。
また、盗難なども頻繁にあるので、保険としての旨みがあまり機能しないというのも理由の一つとして挙げられるでしょう。

まとめると、自転車の保険は、事故件数の多さ故に、その被害は多く出るものの、自転車自体は価格がお手頃なので、保険の対象となるのは人体や、自転車によって傷つけられる財産に特化する、という事です。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>原動付自転車と自転車の違い</title>
         <description>原動機付き自転車と自転車には、大きな違いがあります。
それは、保険加入義務の有無です。
原動機付き自転車は自動車同様自賠責保険に加入する義務がありますが、自転車にはその義務はありません。

電動自転車の購入を検討している人には、ここで一つ疑問に思う事があるかと思います。
電動自転車は果たしてどっちの部類に入るのか、という事です。

電動自転車には、二つの種類があります。
一つは通常タイプの電動アシスト自転車、もう一つはフルアシストタイプの電動自転車です。
通常の電動自転車は、法律上自転車としてみなされるので、保険加入の義務はありません。
では、フルアシストタイプの電動自転車はどうでしょうか？

法律上、自走機能があり、人力より強い動力で動く乗り物は原動機付きとみなされます。
よって、この場合は自賠責保険の加入義務が生まれます。
通常の電動自転車は電力が人力を超えないよう設定されているので、原動機付とはみなされないのです。

電動自転車を購入する場合は、その自転車がフルアシストなのか、そうではないのかをしっかり確認する必要があります。
フルアシスト電動自転車で公道を走るには、保険の加入だけでなく、免許の所持や公道を走る許可が必要だからです。
通常の自転車と同じ感覚で乗りたい人は、フルアシストタイプではなく通常の電動自転車を購入するようにしましょう。
フルアシストタイプの電動自転車に普通の自転車と同じ感覚で乗っていては、つかまってしまう可能性すらありますから。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>原動付自転車の保険と自転車の保険</title>
         <description>原動機付き自転車は、原則として保険に加入しなければなりません。
加入義務のある保険は、自賠責保険です。
この自賠責保険とは、正式名称を自動車損害賠償責任保険といいます。
自動車保険の一種です。

自賠責保険は損害保険で、交通事故が発生した場合に被害者に対しての入院費や弁償費、慰謝料などの支払いに対する補償を行います。
つまり、自分の損害ではなく相手の損害に対しての保険です。
この保険に加入する事が、原動機付き自転車を運転する為の条件の一つなのです。

では、自転車の保険には自賠責保険はあるのでしょうか？

厳密に言うと、ありません。
というのも、先述の通り、自賠責保険は自動車保険です。
自転車は法律上自動車とはみなされていないので、自動車保険に加入する事はできません。

となると、自転車の保険には損害を与えた相手に対して補償する保険はないのかという事になりますが、実際にはちゃんとあります。
個人賠償責任保険がこれに相当します。
自転車保険に加入すると、自動的にこの個人賠償責任保険に加入する事になります。

もちろん、義務はありませんので、加入しなくても運転はできます。
電動自転車においても、原動機付き自転車と同等の扱いであるフルアシストタイプではない限り、保険加入の義務はありません。

しかし、電動自転車はかなりスピードを出せるので、保険に加入する事は必要かと思います。
状況によっては、かなり大きな事故になってしまう可能性があるからです。
そうなって、保険に入っていないとなると、自分の財産では支払えないほどの額を請求されるといったケースに陥ってしまいかねません。

電動自転車を運転するのなら、例え義務ではなくても、自転車保険に加入する事をオススメします。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>原動付自転車の保険料と自転車の保険料</title>
         <description>原動機付き自転車は、保険加入の義務があります。
その義務に相当する保険は、自賠責保険です。
では、この自賠責保険にはどれくらいの保険料が必要となるのでしょうか？

原動機付き自転車のサイズによっても異なりますが、基本的には、契約期間が1年の場合は7,940円、2年で10,630円、3年で12,650円、4年で15,100円、5年で17,510円となっています。
大体軽自動車の1/2、普通自動車の1/3くらいと考えて良いかと思います。
それでもやはり結構な額が掛かります。

任意保険に加入した場合は、更にその分の保険料が追加されます。
任意保険は会社や選択するプランによって保険料は大きく異なります。
対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、各特約、最大支払金額、支払期間など、自賠責保険と比較してかなり補償を広く行えますが、その分保険料はかなり高くなります。

これに対し、自転車の保険料は幾らくらいかというと、大体自転車総合保険の相場が年間2～3,000円くらいです。
原動機付き自転車と比較し、かなり安価である事がおわかりになるかと思います。
個人賠償責任保険もほぼ同じくらいの金額ですので、個人賠償責任保険単体での加入を考えている場合でも、負担が増えることはほとんどないでしょう。

電動自転車など、通常の自転車と比べて事故の確率が高い自転車については、保険加入希望者がかなり多いようです。
原付と比較してかなり保険料が安い事もあり、気軽に加入しやすいという事も、加入者を増やす要因となっているのでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ロードバイクに保険は必要？</title>
         <description>自転車には、普通の自転車以外にもかなり多くの種類の自転車があります。
電動自転車やマウンテンバイクなどがそれに該当します。
そして、その中でも特にスピードに特化しているのが、ロードバイクです。

ロードバイクとは、高速走行が可能で主にレースで使われるタイプの自転車で、競輪選手が乗っている自転車などがそれに該当します。
その最たる特徴は、泥よけ、スタンドといった部分を排除し、空気抵抗の少ないハンドルを用い、力を最大限伝道するペダルや細くて高圧なタイヤを起用するなど、完全にスピードを重視した作りになっている事です。
当然、材質も軽量である事を条件として選択されています。

そんなロードバイクは、ある程度乗りこなせる人が全力で漕ぐと、原付どころか自動車並の速度を出す事ができます。
近年ではレース以外にも使用する人が多いため、公道でも良く見かける事があります。

こうなってくると、問題となるのはやはり事故です。
スピードに特化しているこのロードバイクは、半面制御が非常に難しく、事故にあう可能性は自転車の中で最も高いと言っても過言ではありません。
漕ぐ事に集中しすぎて、周りが見えないというケースも多々見受けられます。
自動車との接触はもちろん、非常にスピードを出す事の多い自転車なので、人と接触するというケースも目立つようです。

万が一そうなった場合、その事故の規模はかなり大きくなってしまいます。
命に関わる事故に発展してしまう事が非常に多いのです。
よって、自転車保険への加入は必須と言えます。

自転車保険には馴染みがない、という人が多いでしょうが、ロードバイクのような高速の乗り物に乗る以上、保険に加入しないというのはあまりにリスクが大きすぎます。
もし愛車にロードバイクを選択するのなら、確実に保険に加入するようにしておきましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車保険の中身</title>
         <description>自転車の保険医は、傷害保険と個人賠償責任保険があります。
傷害保険は自分が負傷した場合、個人賠償責任保険は被害を与えた場合にそれぞれ補償する為の保険です。

この二つは、基本的にセットになっています。
事故というのは自分も怪我を負うし、同時に相手にも怪我をさせたり損害を与えたりする可能性も極めて高いので、個別での加入というのはまず考えられず、妥当と言えます。

ただこの場合は、例えば自転車に乗っておらず、押している状態で誤ってぶつかった場合には保険金が下りないので注意が必要です。
実際、お年を召した方にぶつかった場合、自転車に乗っていなくても大怪我をさせてしまう事はありますので。

自転車保険は、傷害保険と個人賠償責任保険のセットですが、個人賠償責任保険は単体での加入が可能となっています。
この場合は、自転車保険ではなく個人賠償責任保険として加入する事になりますが、補償の範囲が自転車保険より広くなります。
また、様々な特約を付ける事も可能で、その場合はかなり高額な保険金を設定する事ができます。

自転車による事故は、基本的にそれ程大きな負傷を負ったり負わせたりする可能性は、自動車と比較するとかなり低いと言えます。
よって、保険金に関しても、やはりそこまで大きな額にはならないので、あまり加入する意味がないというのが一般的な認識でしょう。

しかし、それはあくまでも自転車の場合です。
電動自転車やロードバイクとなると、原付並のスピードを出す事もあります。
そうなれば、必然的に事故の程度も同じように大きくなります。

保険の中身に関しては、できる限り詳しく学んでおきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車の個人賠償責任保険</title>
         <description>自転車保険は、大抵の場合、傷害保険と個人賠償責任保険がセットになっています。
ただ、この自転車保険の場合、そのフォロー範囲があまり広いとはいえないのが難点です。
そこで、有効なのが個人賠償責任保険単体での加入です。

自転車保険に加入するのではなく、個人賠償責任保険で加入した場合、自転車保険では保険金が下りない、または自転車とは関係ないケースにおいても保険金が貰えるという場合がいくつかあります。

例えば、飼い犬を散歩させている時、その飼い犬が他人に噛み付いてしまってケガをさせてしまった時にも、保険金が下りるようになっています。
また、買い物の途中で、誤って陳列している商品を損壊してしまった場合にも、補填が聞きます。
自動車の試乗中に擦ってしまった場合などにはかなり有効ですね。
他にも良くあるケースとしては、マンションやアパートに住んでいて、お風呂や台所の排水溝が詰まって水漏れを起こし、下の階に損害を与えた場合などにも、保険金が下ります。

これらは自転車とは関係ない事故ですが、個人賠償責任保険の補償範囲になります。
つまり、個人賠償責任保険は自転車に特化した保険ではなく、個人賠償責任保険の補償の中に自転車に関する損害が含まれるという事ですね。

これによって、自転車だけの保険だと割高感が大きいと感じてしまう人でも、納得して入る事ができるのではないでしょうか。
保険料も安価なので、気軽に加入する事ができます。

自転車での事故だけでなく、日常の様々な損害に対して補償が欲しいという人には、最適な保険と言えます。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車に乗っていて遭遇する事故と、その責任</title>
         <description>自転車に乗っていて、交通事故を起こしてしまう可能性は決して低くはありません。
近年では自転車の事故がかなり増えて来ていますし、社会的に見てもかなり深刻な問題といえます。
特に、電動自転車などの原付とあまり変わらない自転車に関しては、その交通事故の規模も大きくなり、命を落としてしまうケースも多々見受けられます。

自転車の事故は、自転車と人、自転車と自転車の間で起きるケースはあまり多くありません。
自転車の起こす事故の多くは、自動車との接触、激突がかなり占めます。
それは電動自転車でも同じで、人をはねる事による負傷の程度は大きくなりますが、事故の件数自体は自動車との接触等が最も多いようです。

自転車が自動車と交通事故を起こしてしまった場合、多くは自動車の責任とされます。
自動車は相手を死に追いやる可能性が高い事もあり、大きな責任を背負わされているからです。
しかし、状況によっては自転車側に大きな責任が課せられるケースもあります。

例えば、飲酒運転をしている場合です。
自転車であっても、飲酒運転は法律で禁止されています。
この場合は、自転車の過失が大きいとみなされ、責任を課せられてしまうでしょう。

また、夜間のライト点等も義務付けられているので、これを怠っていても同様に過失が置き糸判断されるでしょう。

他にも、二人乗りや、傘をさしたり携帯で話しながらの「ながら運転」、スピードの出し過ぎなどが、自転車側に過失があると判断される原因になります。

こういった場合、自転車保険や個人賠償責任保険に加入していれば、過失の割合に応じた保険金が下りてきます。
怪我や損害の程度によっては、かなりの額が必要となるので、その補償がないとその後の生活に重大な影響を与えてしまうので、保険は非常に重要となります。

特に、電動自転車などに関しては、スピードが出しやすい分交通事故を起こしやすいと思われます。

保険の重要性をしっかりと認識しておきましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>電動自転車で起こり得る事故</title>
         <description>自転車の保険に入るという事に抵抗があるという人は、自転車を運転する中で、深刻な事故を起こしてしまう事などほとんどありえないとタカを括っているかと思います。
特に頻繁に自転車に乗る人は、自分の運転に自信がある分、保険の必要性を感じていないのではないでしょうか。

確かに、自転車で起こす事故の場合、そのほとんどは車との接触事故で、それは相手に対して深刻な損害を与えるものではありません。
よって、保険に入る必要性としては、それ程高くないという意見も一理あります。
ただ、それが電動自転車となると、話は全く違ってきます。

電動自転車は、自分の漕ぐ力をほとんど使わず、かなりのスピードが出せます。
24km/hを超えるとアシストがなくなるので、これ以上の速度は中々出せませんが、24km/hまでならかなり楽に出せるという事になります。
まして、フルアシストタイプの場合は、全く漕がなくてもかなりのスピードが出ます。
許可を取れば公道でも走れるので、ほとんど原付と変わりません。

こういった電動自転車では、人を轢いてしまうと大怪我をさせてしまう可能性はかなり高いです。
特に、電動自転車はお年寄りの方が乗る場合が多く、運動神経がやや衰えている人がほとんどですので、イメージ通りに身体が動かず、事故を起こしてしまう事は十分にありえます。

また、自転車同士の事故も最近増えているようです。
かなりスピードを出している状態で自転車同士が激突した場合、かなり大きな事故になってしまいます。

こういった対人、自転車同士の事故の危険もあるとなると、やはり保険の重要性、必要性はかなり大きくなってきます。
更に、電動自転車は高額なので、電動自転車同士の事故の場合は相当な額を納めなければならない事になるでしょう。

電動自転車に乗る人は、自転車の保険への加入を行いましょう。
それが自分のみを守る事になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車保険の保険金が下りないケース</title>
         <description>自転車の保険は、必ずしも保険金が下りるという補償はありません。
自動車保険と同じように、被保険者に重大な過失がある場合には、保険金が支払われないというケースがあります。

例えば、飲酒により泥酔状態になっていたり、麻薬などで心神喪失状態になっている場合は、本人に致命的な過失があるということで、保険金を貰う事はできません。

また、保険金目的で故意に事故を起こしたと判断された場合も、同様に保険金は支払われません。

この他にも仕事上での事故、日本国外での事故、ケンカなどに起因する事故、銃器による事故も保険金の対象外の事故となります。

加えて、自動車など原動機が付いている乗り物で事故が起こり、結果積んでいた自転車が壊れたなどといった場合も、保険金対象外となります。

更に、同居している親族に対して事故を起こした場合も、保険金が下りません。
これは、故意に起こした可能性を消去できないのと、身内同士のモラルハザードの危険性が高くなる事を憂慮しての事です。

そして、他人からの預かり物での事故、自然災害による事故に関しても、保険金が支払われないようになっています。

自動車保険と比較し、自転車の保険は保険金が支払われない例が多いです。
その理由は、運転免許のような物がないため、事故が起こる頻度が非常に高く、自然とハードルが上がってしまうからと思われます。

保険金が下りるか否かの基準は、会社によって若干の違いがあるかと思いますので、加入した会社に予め問い合わせておきましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>火災共済の個人賠償責任特約</title>
         <description>自転車の保険は、必ずしも自転車保険だけとは限りません。
個人賠償責任保険や火災保険の個人賠償責任特約など、数ある項目の中に自転車事故の補償も含まれている、という保険も立派な自転車の保険と言えます。

ただ、その中の、火災共済の個人賠償責任特約については、少し注意しなければならない事があります。

火災共済には、火災保険同様個人賠償責任特約があります。
その中には、自転車の事故を補償する項目もあります。
しかし、火災共済の個人賠償責任特約では、本来広い範囲をフォローできるはずの個人賠償が機能せず、きちんと約款に記載されているにもかかわらず、保険金が下りなかったというケースが何度かありました。
これは、火災共済に監督官庁が存在しない事が原因と言われています。

前例としてそういったケースが生まれている以上、今後も同じ事で保険金が下りない可能性は、残念ながら高いと思われます。

個人賠償責任特約は非常に便利です。
ついで、という言葉は適切ではないかもしれませんが、火災保険などの必要な保険の中の一つとして、自転車事故に関する補填を組み込めるというのは、一から単体で自転車の保険に入るよりも気持ち的に入りやすいでしょう。
自転車以外の様々な損害に対して補償が利くのも大きいです。

しかし、中には必ずしも保険金が下りるとは限らない保険もあるという事をしっかり頭に入れておきましょう。
どういったケースで保険金が下りなかったかを調べ、どの形態の保険に加入するかを決めるくらいの慎重さが必要です。</description>
         <link>http://www.keytest5.com/kanyu/2008/08/post_18.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車保険に子供は入れるのか</title>
         <description>自転車は、免許のない乗り物です。
それはつまり、子供でもお年寄りでも、誰でも乗れるという事です。
そうなると、当然ながら子供やお年寄りは事故の可能性が高くなります。
特に、身体ができておらず、判断力も備わっていない子供に関しては、事故の危険というものは付きものとなってしまいます。

では、その子供は自転車に乗る上で保険に入ることができるのでしょうか？

保険というと、どうしても大人になってから加入するものだというイメージがありますよね。
それで、子供はどれだけ危険でも保険には入れないんじゃないか、という不安の声が結構挙がっているようです。
しかしご安心下さい。
自転車保険には子供でも加入できます。
自転車保険は自転車を対象としているので、その使用者に年齢制限がない以上、保険にも年齢制限はありません。
値段も年間で2～3,000円程度なので、非常に手軽に入る事ができます。

また、自転車保険以外でも、交通傷害保険、家族傷害保険などへの加入も可能です。
傷害保険に賠償責任特約をつければ、子供が事故を起こした場合、本人の治療費も、相手の治療費も補填する事ができるでしょう。
その分保険料は高くなりますが、子供はどうしても自己制御ができないので、万が一という事が起こり得ると考えておくべきなので、入っておいて損はないはずです。

子供を持つ親としては、やはり子供の安全を第一に考えたいですよね。
とは言っても、自転車に乗るななどと言える筈もありません。
ですから、せめて治療は確実に受けられるような環境は整えたいところです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自転車保険のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供が自転車保険に入る必要性について</title>
         <description>子供が自転車に乗る場合、接触事故を起こす可能性はかなり高いと言えます。
まだ視野が狭く、注意力や判断力も乏しく、身体的な能力も未発達という事で、事故を回避する能力が備わっていないからです。

子供が自転車に乗って起こす事故で最も多いのは、やはり自動車との接触でしょう。
それ以外にも、駐車中の車に衝突し、傷を付けてしまうなんて事も多々あるかと思います。
特にミラーに接触するという事故がかなり多いようです。

また、スピードを出しすぎて通行人とぶつかり、怪我をさせてしまうという事も良くあります。
特に坂道では、子供はハイテンションになりやすく、本来ブレーキを踏むべきところで踏まず、その勢いを制御できずに人とぶつかったり転倒したりというケースが多いですね。

その他にも、縁石などの障害物が原因で転倒し、負傷するという事もあります。
転倒する際、メガネやコンタクトをしている子供はかなり危険で、最悪目に傷を追ってしまう事だってありえます。

そういった子供を守るのが親の役目です。
ただ、どうしても子供は親の目の届かないところで問題を起こすものです。
それを監視する訳にも行きません。

ならば保険を掛けて、治療や迷惑など、事後処理に関しては親が責任を全て受け持つというのが、せめてもの行いであり、親としての責任かと思います。

子供を自転車保険、または特約付きの傷害保険に加入させて、いざというときに備えるというのは、親として子供を守る数少ない手段の一つと言えるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自転車保険のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>自転車健康保険組合とは</title>
         <description>自転車に乗っている人が有効な保険を選ぼうとする場合、自転車保険に加入するというのが最も一般的な方法かと思いますが、その他にも健康保険組合に加入するという方法もあります。
健康保険組合とは、保険給付事業と保険事業を行う組合で、主に健康保険を扱います。

日本には、自転車に関する健康保険組合があります。
有名なのは、大阪自転車健康保険組合ですね。

大阪自転車健康保険組合、通称大阪自転車けんぽは、様々な病気や怪我に対しての予防策を提供しています。
そして、病気や怪我に対し、給付が与えられます。
出産や死亡に関しても、やはり給付が与えられます。
つまりは健康保険です。

この健康保険がどう自転車と結びつくかというと、自転車に乗るという事は、身体が資本であるということです。
車とは違い、自転車に乗る場合はそれなりに体力を消耗します。
これは、電動自転車においても例外ではありません。
フルアシストでない限り、やはり自力で漕ぐ訳ですから。

その自転車に乗る上で、健康面で問題があれば、それは大きな障害となります。
自転車に乗る体力を保持する為にも、自転車に乗る上で健康保険組合へ加入するというのは有効な手段と言えるでしょう。

逆に、自転車に乗っている事が原因で怪我や病気になるということもありえます。
特にお年寄りに関してはそうでしょう。
自転車事態に保険を掛けるのではなく、自分自身に保険を書けることが大事になってくるのです。

健やかな身体を作り、何歳になっても自転車で移動できるようにしたいものですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自転車の保険は安い？</title>
         <description>自転車は、自動車や原動機付二輪車と比較して、事故の規模自体はかなり小さいというケースが多いです。
よって、一つの事故あたりの必要金額は、必然的に少なくなります。
それは保険に関しても同じで、自転車保険の保険料はかなりお手軽な価格で設定されています。
相場としては、一年間で2,000～3,000円くらいです。
家族で加入しても、せいぜいこの倍くらいですね。
2年、3年……と契約年数が増えると、一年分の契約料は更に安いという事になります。
大体2～30％はお得です。
結論として、自転車保険の保険料はかなり安い、という事です。

では、当然支払われる保険金額もかなり控えめなのか、というと、実はそうでもありません。
もちろん、会社やプランに応じて保険料も支払保険金額も変わってはくるのですが、大体相場では、上記くらいの保険料であれば、通院で1,000～2,000円／日、入院で1,500～3,000円／日、後遺障害が残るような重傷や死亡の場合は500万～3000万くらいは支払われます。
この金額は、自動車保険と比較したら控えめではありますが、小額ではありません。
保険料の負担を考慮した場合、十分な額と言えるでしょう。

もし、これより更に高額な保険金額を必要だと思う場合は、特約付きの傷害保険がオススメです。
それほど大きな負担でなくても、最大で億に届く保険金額が支払われるプランもあります。
電動自転車などの、他人に重傷や命に関わる大事故を引き起こす可能性がある自転車に乗る場合は、通常の自転車保険では心許ないかもしれませんので、こういった保険を利用した方が良いかもしれません。
保険料が安い方を選ぶか、保険金額が高い方を選ぶかは、自分の判断次第です。
リスク管理はしっかりとしておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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